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2007'03.20 (Tue)

インフルエンザ②

ナノチの熱は今日も39.2度。下がってません
でも、お熱のわりには元気がよくって、「寝てなさい!」と言っても寝ないでバタバタと遊んでおりました。
ただ、食欲はあまりなくて、お茶とかっぱえびせんといちごだけを食べてます
ま、何も食べないよりマシでしょうが。
お昼寝から起きたナノチ。またかっぱえびせんをおねだりです。
「じゃあ、3時になったら食べようね」ってことで、こたつで2人でお話してました。
突然、ナノチが私の胸に顔をうずめてきました。
「やぁねぇ~、何してんのよ~」
とナノチの顔を両手で持ち上げたら…

えええ? ウソでしょーーー?

ナノチ、 痙攣 起こしてました

実は、ナノチ、熱性痙攣はこれで2回目です。ケイは4回経験してます。
だから、私も熱性痙攣には慣れてて、慌てずに対処できるようになりました。
最初のときは、そりゃもうパニックになったんですけど
ナノチの体を横にして、嘔吐がないか確かめました。痙攣の時間をはかりながら、黒目の位置、顔色、両手足を観察。
2分で痙攣が治まって痙攣後睡眠が始まりました。
ダイアップ(痙攣止め座薬)を入れて、病院に電話しながら保険証や診察券をかばんに詰め込みました。
いつもなら、病院からは「落ち着いたら受診してください」と言われるのに、熱の原因がインフルエンザだからかすぐに受診するように言われました。
かばんを肩にかけて、眠ってるナノチを抱っこしようとしました。
が、持ち上がりません
110cm、16kgの体がこんなに大きく重く感じるなんて
すぐに私の父に電話してきてもらい、一緒に病院へ連れて行きました
受診する頃には眠りから覚め、普段と変わらないナノチに戻ってました。ただの熱性痙攣と診断されて一安心
とその時、私の携帯電話がなりました
保育園からです… イヤな予感

「ケイちゃん、38.8度、キィちゃん、37.5度なのでお迎えに来てもらえませんか?」

と先生。

きたきたきたきたきたーーーーーーーーーーーーーー

そりゃー、うつるわな。仕方ないっす

急いで家に帰り、ダイアップ(ケイのね)を握って保育園へ向かいました。
これまたお熱のわりに元気なケイと微熱(?)のキィを車に乗せて、そのままさっきまでナノチといた病院へ行きました。
タミフル、しっかり処方されましたよ。

金曜日に手術を控えたコハは実家へ預けていて、なんとかうつらないようにと気をつけてました。
でも、それも無駄な努力ですよね。

コハ、夜遅くになって発熱

そればかりか、私も微熱

とうとう母子5人、タミフル生活

コハの手術は延期。最悪な事態になっちゃいました… つづく…


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